乾燥した唇をうるプルに!リップケア総合ガイド これで乾燥知らず!うるうる唇になれるリップケア選びNavi

乾燥する原因

唇はなぜ乾燥しやすく荒れやすいのか、なぜなかなか治らないのか、その理由と原因をまとめました。バリア機能の弱さ・栄養バランスの乱れ・胃腸機能の低下など、各原因ごとに分けて詳しく解説しています。

唇の乾燥・荒れが治らない・・・その理由と原因とは?

唇の乾燥・荒れが治らない理由と原因唇は、他の皮膚に比べてバリア機能が弱いという特徴があります。普通の皮膚には紫外線や外的刺激から皮膚を守る「角質層」がありますが、唇はその角質層が薄め。また、皮脂腺・汗腺がないため、皮脂(油分)と汗(水分)からできる保護膜「皮脂膜」も作れません。

潤いを保つ働きを持つ皮脂膜がない唇は、常に水分が蒸発しやすい状態なのです。

もともとバリア機能が弱くデリケートな唇ですが、ターンオーバーは4日程度。通常の皮膚のターンオーバーは28日なので、非常に再生スピードが速いと言えます。つまり、正しいケアをこまめに続ければ、健康的な状態をキープできるということです。

これにも注意!唇が乾燥する原因

栄養バランスの乱れ、ビタミンの不足
栄養バランスが乱れたりビタミンが不足すると、唇のコンディションはてきめんに悪くなります。とくに、皮膚を正常に保つ働きを持つビタミンB2不足には要注意。
ほうれん草・たまご・うなぎ・レバー・納豆などに多く含まれているので、積極的に摂取するとよいでしょう。
また、保湿作用を持つコラーゲン・ヒアルロン酸を摂ることも忘れないで。

胃腸の機能低下
胃腸の機能低下が、唇の乾燥・荒れの原因となっていることもあります。上唇は胃の状態、下唇は腸の状態を反映しやすいと言われているのです。
あなたの唇の状態はどうですか?暴飲暴食を避け、生活態度を見直し、唇のためにも胃腸に優しい食生活を心がけるようにしましょう。

水分不足
水分不足は皮膚の乾燥を引き起こします、唇も然り。1日の水分摂取量の目安は、およそ1.5リットル。朝・日中・入浴前後・就寝前などに分け、こまめに水分補給を行いましょう。
体内の水分量が十分に満たされると唇の血色がよくなり、プルプルと潤うようになりますよ。ただし、必要以上の摂取は内臓負担になるのでご注意を。

ストレス
唇を舐める・皮を剥く・強く噛みしめるなどの行為は、ストレスが原因となっていることもあります。また、精神的なダメージが身体にも影響し、免疫力や胃腸の機能低下を招くこともあるのです。
ストレスの原因を早めに取り除き、リラックスして心を休めるようにしてください。

アレルギー
特定の食物、口紅などのコスメ、金属、花粉なども荒れる原因の1つ。特定のものを使うと症状がヒドくなる・・・という場合はただちに使用を停止し、専門医に相談するようにしましょう。

私の唇は季節問わず、いつもカッサカサ。 唇がガサガサだと、ジュースを飲んだりご飯を食べるときもヒリヒリするし…。
「なんとかしなきゃ!」と思い、人気のリップクリームをいろいろ試したけど、なかなか治らなかったんです。 そこで、私が注目したのは「唇用美容液」
いろいろ調べた中でも特に良かったものを使ったら、ガサガサだった唇がうるうるに!乾燥しやすい場所に長時間いても、皮剥けもひび割れが起こらなくなったんです。

サイトマップ