乾燥した唇をうるプルに!リップケア総合ガイド これで乾燥知らず!うるうる唇になれるリップケア選びNavi

唇が荒れるNG行動

唇を舐める・リップクリームの塗りすぎ・口呼吸など、唇の荒れがなかなか治らないNG行動についてまとめました。意外な行動が唇のトラブルを悪化させている可能性もアリ、自分の行動と照らし合わせてみて。

唇の荒れが治らないのはコレが原因!?知っておきたいNG行動集

1日に何回もリップクリームを塗る
保湿のためにと、1日何度もリップクリームを塗るのはNG。頻繁に刺激を与えることになり、もともと薄い角質層がどんどん傷ついてしまうのです。塗り直しは、1日2~5回を目安にして。

口呼吸
口で呼吸をすると息に含まれる水分が唇に付着し、さらに呼気でフーフー乾かす…ということになります。鼻づまりなどで鼻呼吸が難しい場合は、マスクなどで乾燥を防ぎましょう。

うつぶせ寝
うつぶせ状態で寝ると、枕などとの摩擦で唇に刺激を与えがち。コットンやガーゼ素材など、肌に優しい素材でできた寝具を使うようにしてください。

食事後・メイク後の唇を放置
食事の油や調味料、メイクの成分が唇に残っていると、それが刺激となって乾燥がヒドくなります。食事後は唇をティッシュなどで優しく抑え、汚れを取り除きましょう。メイクを落とすときはクレンジングを使用し、ゴシゴシ擦らないことが大事。

唇が乾燥・荒れる原因とNG行動唇を舐める
唇を舐めると水分が蒸発し、荒れやすい状態になります。また、舌で舐めるという行為自体が刺激となり、症状を悪化させることも。ヒドくなると「舌舐めずり皮膚炎」という炎症を起こすこともあるので要注意です。

歯磨き粉のつけすぎ
歯磨き粉に配合されている合成界面活性剤は肌に付着しやすく、落ちにくいのが特徴。これが付いたままだと、唇の乾燥・荒れに繋がります。歯磨き粉はあまりつけすぎず、ブラッシング後は唇もきちんと洗うよう心がけて。

刺激物を好む
コーヒー・オレンジジュース・辛い食べ物など、刺激が強いものをよく口にする人は要注意。唇の皮膚はバリア機能が弱いため、ちょっとした刺激にも敏感です。ジュースを飲むときはストローを使うなど、なるべく唇への付着を防ぎましょう。

私の唇は季節問わず、いつもカッサカサ。 唇がガサガサだと、ジュースを飲んだりご飯を食べるときもヒリヒリするし…。
「なんとかしなきゃ!」と思い、人気のリップクリームをいろいろ試したけど、なかなか治らなかったんです。 そこで、私が注目したのは「唇用美容液」
いろいろ調べた中でも特に良かったものを使ったら、ガサガサだった唇がうるうるに!乾燥しやすい場所に長時間いても、皮剥けもひび割れが起こらなくなったんです。

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