乾燥した唇をうるプルに!リップケア総合ガイド これで乾燥知らず!うるうる唇になれるリップケア選びNavi

正しい塗り方

唇を乾燥させないリップケアアイテムの正しい塗り方をレクチャー。塗る方向や力の入れ具合、やってはいけないNG行動など、知っておきたい唇のケア情報が満載です!

正しい唇の乾燥対策でぷるぷるリップを実現!

正しいリップケアで唇の乾燥対策

このページでは、正しいリップケアアイテムの選び方と使い方についてご紹介しています。

通常の皮膚より薄い唇は、ちょっとした刺激で傷ついてしまうほどデリケート。

しかし、皮膚の生まれ変わり(ターンオーバー)が約4日と速いため、正しいケアを続ければ早期の改善が見込めます。

しっかりとケア方法を身につけ、ぷるぷるで健康的な唇を目指しましょう! 

まずは正しいケアアイテム選びから

リップケアで重要なのは、状態に合わせたケアアイテム選び。

軟らかくて保湿力・浸透性が高く、なるべく添加物を含んでいないものを選ぶようにしましょう。

クリームが硬くて塗りにくいとどうしても力が入ってしまい、刺激を与えやすいので注意が必要。また、メントールやミント、防腐剤や香料などの添加物が含まれているものにも注意しましょう。

こちらも、刺激によって症状を悪化させる恐れがあります。

唇を乾燥や刺激から守るためにリップクリームは大切ですが、 荒れているときこそ選び方には注意したいものです。

塗るときは「縦方向」が原則!

ケアイテムを使う際には、唇のしわに合わせて縦に塗ることが大事。

唇の皮膚の組織は縦方向になっているため、横に塗るだけではしわの部分に保湿成分が行き届かないのです。

固形のスティックタイプは先端を少し温めて

固形のスティックタイプを使用する際には、先端を唇に5秒くらい軽く押し当て、溶かしてからゆっくりと塗ります。

硬くて塗りにくいからといって、力を入れすぎるのはNG。どうしても唇が引っ張られてしまうものは、なるべく避けるようにしましょう。

これは避けて!NGな塗り方集

  • 1日に何度も塗り直している
    唇の乾燥を防ぐリップクリームですが、どんなに荒れていても塗るのは1日2~5回までが目安。
    何度も塗ることによる刺激で細胞のターンオーバーが阻害され、回復が遅くなってしまいます。
    荒れている唇は、とにかく刺激に敏感。
    保湿力が長時間持続し、何度も塗り直す必要のないアイテムを選ぶようにして。
  • 横向きに塗っている
    口紅のように、横方向につけるのは厳禁。唇の組織の方向(縦)に合わせて、優しく塗るようにしましょう。
    ぐりぐりと力を入れて塗り込むのは絶対NG!
  • 上唇と下唇を擦り合わせる
    塗った後に、上唇と下唇を合わせて「んーパっ!」と擦り合わせていませんか?
    これは、摩擦の刺激によって荒れやすくなる行動なのでNGです。

私の唇は季節問わず、いつもカッサカサ。 唇がガサガサだと、ジュースを飲んだりご飯を食べるときもヒリヒリするし…。
「なんとかしなきゃ!」と思い、人気のリップクリームをいろいろ試したけど、なかなか治らなかったんです。 そこで、私が注目したのは「唇用美容液」
いろいろ調べた中でも特に良かったものを使ったら、ガサガサだった唇がうるうるに!乾燥しやすい場所に長時間いても、皮剥けもひび割れが起こらなくなったんです。

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