乾燥した唇をうるプルに!リップケア総合ガイド これで乾燥知らず!うるうる唇になれるリップケア選びNavi

リップケアアイテムの選び方

唇を乾燥から守るリップケアアイテムの正しい選び方を詳しく解説しています。通常のリップクリームと唇専用美容液の違いについてもまとめましたので、ぜひチェックしておいて。

唇の乾燥を防ぐ!リップケアアイテムの選び方

唇を乾燥から守るために、リップケアアイテムは必須です。

しかし、ケアアイテムを正しく選ばないと、トラブルが悪化する可能性もあるので注意が必要。

以下に、一般的なリップケアアイテムの種類と特徴をまとめましたので、ぜひ参考にしてください。 

リップケアアイテムの種類と特徴

  • スティックタイプ
    棒状の固形タイプで、容器をひねって塗布するリップクリーム。
    手軽に持ち運びができ、比較的長持ちするのが特徴です。
    ただし、硬めのクリームを唇にこすりつけるのはトラブル悪化のもと。
    なるべく軟らかくて、塗りやすいものを選ぶようにして。
  • クリームタイプ・ジェルタイプ
    軟らかく塗りやすいのが特徴のリップクリーム。唇へのフィット感がよく、荒れた唇への刺激も少なめ。
    ジャーに入っているものなどは、外出先で使いにくいのがネック。
  • 唇用美容液
    唇専用の美容液は、コラーゲンなどの保湿成分・荒れを防ぐ薬効成分などが豊富に
    含まれているのが特徴。とくに、ひどい乾燥や荒れた唇のケアに効果的です。
    ジェルやリキッドなど、柔らかいテクスチャーのものが多め。
  • UVカットタイプ
    紫外線から唇を守るUVカット機能を搭載したタイプ。
    しかし、UVカットの成分が刺激となる恐れがあるため、唇が荒れている方は使用を
    控えた方がいいかも。香料や着色料なども、同様に刺激となりうる添加物です。

皮が剥けたりひび割れたりしている唇は、かなり弱った状態。

ちょっとした刺激がトラブル悪化に繋がるため、できるだけ低刺激のタイプを選ぶとよいでしょう。

おすすめは、塗りやすくて浸透性の高い「唇用美容液」。豊富な保湿成分と薬効成分で、荒れた唇をしっかりケアしましょう。

リップクリームと唇美容液の違いとは?

一般的なリップクリームとは、「唇の乾燥を抑えて荒れを防ぐ」もの。そのため、ボロボロに荒れてしまってから使用してもあまり効果を感じられません。

「薬用リップクリームなら効果があるのでは?」と思うかもしれませんが、やはりメインの働きは保護。荒れに対する効果は少なく、唇を元の状態に回復させるほどの力はないのです。

また、メントールの刺激もトラブル悪化に繋がると言われています。

唇美容液は、高い保湿機能・乾燥から守る保護成分・荒れを防ぐ薬効成分などで唇の回復を促すケアアイテム。乾燥やさまざまな刺激から唇を守り、皮膚の再生を促してくれます。

ちなみに唇のターンオーバーは4日程度。美容液で正しく集中ケアを行うことにより、スピーディーな改善が見込めます。

なるべく刺激となりうる香料・着色料・防腐剤などを含まず、軟らかくて塗りやすいタイプを選ぶのがベターです。

私の唇は季節問わず、いつもカッサカサ。 唇がガサガサだと、ジュースを飲んだりご飯を食べるときもヒリヒリするし…。
「なんとかしなきゃ!」と思い、人気のリップクリームをいろいろ試したけど、なかなか治らなかったんです。 そこで、私が注目したのは「唇用美容液」
いろいろ調べた中でも特に良かったものを使ったら、ガサガサだった唇がうるうるに!乾燥しやすい場所に長時間いても、皮剥けもひび割れが起こらなくなったんです。

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